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みんなの留学体験記
![]() 竹内 弓美子 さん京都出身。ゴルフティーチングプロフェショナル。
ジュニアからシニアまで、シンプルで熱心な指導には定評がある。 医学的な裏づけがある内容に納得。 私はゴルフを仕事として選手のときから故障と怪我にさいなまれてきました。故障やけがになるのは体が弱いからだ、と間違ったトレーニングをつみ重ね、ますますひどい状況になっていきました。レッスンをしている最近でも多くのゴルファーがなかばあたりまえのように怪我をうけいれているのに疑問を持ち始めました。そして自分がそう思うように人も”楽しく元気に長くプレーを楽しみたい”という思いが日に日に強くなりました。。
思い立ったらすぐにプログラムに申し込みましたが、やはり英語の授業を満足のいくよう理解したかったので事前にオプションで 英語学校とピラティス専門用語クラスを受講しました。そのおかげで医学専門用語にもついていけました。専門用語には英語だけでなく、ギリシャ語、ラテン語があり大変ややこしかったです。でも熱心なよい先生に恵まれて、何とか授業に間に合う英語力を身につけるとこが出来ました。
これまで長い間、自分自身の体のことを、まったく知らないでこのまま生きていき、具合が悪くなれば誰かにたよるものでした。 最近は小宇宙である、人体にとても興味があり、生きていながら自分の体を知らないのはおかしいと思い勉強したいという願望にかられたりしました。 己を知り、内面を意識し、自分でトレーニングの意味を理解しながらするピラティスは本当に理想でした。
ラスベガスでDolly に始めてあった瞬間、彼女の全身からあふれ出るオーラがとてもまぶしく感じました。それまであった少しの不安は一気に吹き飛びこんなすてきな、Dollyから学べるという、幸福感に一変しました。
授業は事前にお聞きしていた通り、とても内容の濃いものですごいスピードで進みついていくのが大変でした。がDollyはとても親切に根気をもって私たちの質問に答え説明をしてくれました。ほかのスタッフの方々もとても親切で何事にも親身になって取り組んで惜しみなくいろいろ教えてくださいました。今回日本人は5名でしたが、みんな本当に良い方でとても助けていただきました。あの仲間は私の宝であり、仲間なしでは成し得なかったとつくづくみんなには感謝しています。ほんとうに家族のような存在でした。
普通に日本で生活していては経験できない多くのことを学びました。 もちろん良いことばかりではありません。滞在先のホテルやホームステイ先でも、いろいろありましたが、 今となってはすべてが私を成長させてくれたと思ってます。 思い切って留学してよかったと思っています。
私はゴルフを教えるのが仕事なのですが、今の仕事からピラティスゴルフへと今後展開し、行く末はゴルフ場にピラティススタジオを作り、 ゴルフとピラティスを組み合わせて、怪我や故障を未然に防ぎ、長く元気で人生楽しめるように、人のお役に立てればと考えています。 そのために今後もますます勉強して自分を磨いていきたいと考えています。
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