|
アメリカ留学専門の支援機関 |
Site Map |
みんなの留学体験記
将来は世界を舞台に活躍する企業のスポークスパーソンに天野絵利 さん カリフォルニア州立大学、ロングビーチ校留学 東京都出身
私が大学留学をしたきっかけは高校時代の交換留学でした。中学生のころからアメリカの高校に憧れ、アメリカ交換留学のプログラムを持っている日本の公立高校に入学しました。そして、夢がかなって2年生の時に一年間、アメリカの公立高校に交換留学することができました。その時の思い出は辛い事の方が多かったのですが、もっと英語でコミュニケーションを取れるようになりたいという気持ちが強まりアメリカ大学進学を決意しました。
そして、高校を卒業してすぐ渡米しました。8月の下旬からほとんどの学校が新学期を迎えますが、その前に短大の語学学校の夏のプログラムに参加して新学期に備えました。私にとって、最初に留学した大学は、ロングビーチシティカレッジという2年生の短大です。もともとUCLAに憧れ西海岸にきたのですが、アメリカ大学の授業になれる必要があった事、授業料が安い事、そして自分の専攻をゆっくり考えて行きたいと思い、まず、短大に入学しました。
2年間の一般教養課程が終わった段階で、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校の3年生に編入学しました。このコミュニティカレッジから4年制大学の3年生に編入と言う方法は、アメリカでは非常にポピュラーで、多くのアメリカ人高校生もやってます。
この専攻は、ビジネスフィールドにおけるコミュニケーション;個人間、組織内、異文化、などを深く学ぶ分野で、現在ボーダーレス化が進む国際社会で不可欠な知識、スキルを学べることができます。就職先は幅広く、主にマーケティング、PR、営業などに進む人が多く、他には金融会社や法律事務所などに進むひともまれではありません。
一方、私は中学生のころからチアリーディングに憧れており本場のアメリカでやれることが私の夢でした。しかし、自分が留学生であることと、体操が未経験という理由で無理ではないかとあきらめてましたが、偶然にも短大のクラスでチアリーディング部のコーチに出会い、入部テストを受けるチャンスをもらいました。入部テストでは、体操経験のある現地のアメリカ人が沢山いましたが、自分がどうしてもアメリカでチアをやりたいという気持ちを伝え、合格することができました。
私は将来、世界を舞台に活躍する企業のスポークスパーソンになりたいと思っています。企業の代表として色々な国に行き、沢山の人に自分の携わっている仕事を広げていけたらなと思っています。特に自動車業界に強く興味があるので、各国の自動車業界の仕組みや戦略などを学び、それぞれの国に合ったPRをしていけたらなと思っています。
|
| Copyright IGE All rights Reserved. |