 ピラティス・インストラクター資格取得
プログラム概要
この留学プログラムは、ネバダ州立大学公認のピラティス資格し、ピラティス・インストラク ター養成を目的としたものです。大学公認であるD.K.メソッド学び、インストラクターとしてのキャリアアップ、またご自身の健康にお役立て下さい。
英語の苦手な方には、ピラティスプログラム前に事前の英語研修をご用意しています。この英語研修には、解剖学などの専門用語を学ぶIGE特別レッスンが含まれ、ピラティスプログラムの授業を理解するのに非常に役立ちます。 また、英語研修中は、南カリフォルニアで人気のピラティススタジオの見学、またインターンシップも行うことが出来ます。
留学中のクラスメート、ドリー・ケラペスとの出会い、アメリカでの生活は一生の思い出となり、財産です。留学が実現し、充実した生活を送られるよう応援しています。
ドリー・ケラペスとピラティス
ラスベガスでプロのダンサーとしてショービジネスの世界で活躍していたドリー・ケラペスは、長い現役人生の中で故障に苦しみました。そんな中ピラティスと出会い、コンディショニングの大切さ、ピラティスのもたらす効果のすばらしさを知り、ダンサーはもちろんのこと一般の人たちにも広めたいと指導に開始しました。
「シルク・ド・ソレイユ」の元ダンサー、 エリザベス・ラーキンからピラティスの教えを受けたドリー・ケラペスが、全米で初めて、ネバダ州立大学公認のピラティスプログラムを確立しました。今回ご紹介するコースでご用意しているプログラム は 、ドリー・ケラペス直伝の大学公認資格取得が目的となっております。
ドリー・ケラペスは、ピラティスに関する知識はもちろんですが、その人柄も大変魅力のある方です。周りの人を自然と元気にする、そんなオーラの持ち主です。IGE留学生に指導を始めたのが2004年。メキシコなどの世界各国から生徒を受け入れていますが、日本からは初めての経験でした。第一言語が英語でない留学生への指導に苦労しましたが、自ら日本文化を学ぶことによって言語、文化の壁を克服。今では、韓国からの留学生も受け入れ、アジアを含めた世界中に優秀なピラティスインストラクターを輩出しています。ドリー・ケラペスとの出会いは、かけがえのない一生の財産となることでしょう。
万全な英語学習サポートプログラムもご用意!
英語が不安な方も安心してピラティス講座を受けていただけるよう、 IGE による特別英語セミナー(ピラティス専門集中講義)をご用意しております。ピラティスは体の構造の様々な仕組みを学ぶものなので、専門用語的な英語知識も講義受講には要求されます。こういった言葉は、ラテン語を基にしているので、英語がネイティブのアメリカ人でも苦労する部分です。この講座に参加すれば、ドリーの授業をより理解することが出来るようになりますので、皆さんに受講をお勧めしております。
ここの英語講義は、ピラティス講座を受ける前にアメリカの生活に慣れるという目的も持っています。ピラティスプログラムにスムーズに入るためにもお勧めです。また、この英語講義はIGEアメリカ本部オフィスの近くの語学学校で開かれますので、IGEの万全な現地サポートの元、安心して留学生活を送ることが出来ます。
期間は個々の英語力によって異なります。TOEFL 450 点以上、 TOEIC700 点以上 の方はこのセミナー免除。それ以下の人は必須となります。英語力に自信がなく、 1 ヶ月以上の英語研修を希望される方にオプションとして英語研修の延長を承っておりますので 、IGEにご相談下さい。
プログラム詳細スケジュール
プログラムは毎年、1月、5月に行われています。英語研修に参加の方は、12月、4月の出発となります。詳細スケジュールは、下記のスケジュール表ダウンロードでご覧頂けます。

ネバダ州立大学ドリー・ケラペスメソッド カリキュラム内容
1. マット T
ピラティスの基本的な理論とテクニック及び、アレキサンダー & フェルデンクライステクニックの概説。ピラティスの理論とテクニックの歴史をマット運動を通して学びます。オリジナルのジョセフピラティスのマットの基礎に加え、ボール、バンド、マジックサークルなどの道具を用いたマット運動も学びます。
2. ボディーバランシング T
ピラティスの基本的な理論とテクニック及びアレキサンダー & フェルデンクライスステクニックの概説。マット運動に加え、リフォーマーなどのピラティス専用道具を用いて学びます。
3. ボディーバランシング U
アドバンスマット運動に適用される理論、テクニックをピラティス専用道具を用いて学びます。
4. ボディーバランシング V
意識して体を動かすフォームを用いる理論とテクニック各論。ピラティスの専用道具を用いて学びます。
5. 解剖学・キネシオロジー
動きに関連した筋肉と骨格の構造を学びます。主な筋肉群と関節の動き、また動きの限界を理解します。けがの原因追求と防止を目的としています。
6. けがの予防と措置
スポーツ障害、応急処置、けがのリハビリテーションの基本的な内容を学び、クライアントが安全にスポーツをする仕方を理解させる方法を学びます。
7. 柔軟性・トーン
意識して歩くピラティスを学びます。一般の生活に適用できる運動プログラムを開発することを奨励しており、ダンサーではない一般人でも、意識した呼吸の方法、姿勢、柔軟性により理想の体型作りが出来るという指導法を学びます。
8. スタジオアプリケーション
クライアントのフィットネスレベルや症状、目的に合わせて、ピラティスのプログラムをデザインしたり、修正したりすることを目的としています。道具のセットアップや安全性、ピラティスのプライベートレッスンの作り方、サーキットクラスや様々な道具の使い方も学びます。
9. “ALLEGRO” リフォーマーグループ資格
リフォーマーを使用したグループレッスンを学びます。リフォーマーを使ったグループレッスンは、楽しくてダイナミックです、アメリカでは、フィットネスジムや、スタジオで、このリフォーマーのグループレッスンがとても人気があります。より多くの一般の人々にピラティスを楽しんでもらうには、このグループレッスンの手法は欠かせません。

インストラクター紹介
ドリー・ケラペス
30年以上のプロのダンサーとしての経歴を持ち、ネバダ州立大学の中にも自身のピラティススタジオを持っている他、ラスベガスに最大のスタジオを二つ持っています。1987年にサンフランシスコにあるセイント・フランシスメモリアル病院にて、エリザベスラーキンよりピラティス資格を取得し、それ以来ピラティスの分野で第一人者として活躍。ステファン・メルモンもドリーの資格を取得しました。
今まで多くの病院やフィジカルセラピークリニック、カイロプラクティックオフィスの健康機関などにピラティススタジオを設置しました。ヒューストンバレー、ネバダバレーシアター、ウインリゾート、ネバダ州立大学でプログラムを開発しました。
1997年に彼女独自の手法 D.K. Body Balancing Method を確立し、アメリカとメキシコを中心にピラティスの普及に励んでいます。彼女の教えた教え子たちは、全米はもちろんのこと、オーストラリア、カナダ、メキシコ、ロシア、イスラエル、スペインと世界中でピラティススタジオを開いたりインストラクターとして活躍しています。彼女の知識はピラティスに加え、フィジカルセラピー、マッサージセラピー、アレキサンダー&フェルデンフライステクニックと広範囲にわたります。
ドリーはダンサーとしての実績に加え、20年以上、ネバダ州立大学でダンスを教えています。アメリカで健康を推進する彼女自身のテレビプログラムを週5回担当している他、ピラティスのビデオや DVD も販売しています。
2005年に日本にDMJボディバランシングスタジオを立ち上げ、2006年には韓国に進出。世界での活躍しています。
ドリー・ケラペスの日本における代理人窓口:
DMJボディバランシング
電話 03-3447-2890
HP:www.pilates.co.jp
*弊社はDMJボディバランシングの内容について一切の責任は負いません。
IGEの安心サポート
初めての渡米や英語が苦手で不安な方も、IGEの親身な現地サポートにより、安心して留学プログラムに参加して頂けます。留学中、アメリカ生活のことや勉強のことで不安なことがあれば、いつでもIGEアメリカ本部にご連絡下さい。英語研修は、アメリカ本部の近くで行われていますので、いつでもスタッフがお会いして皆さんのアメリカ生活をサポートします。ラスベガス滞在中は、カリフォルニアからIGEスタッフが皆様のプログラム参加を応援しに行きます。
資料の郵送を希望の方、質問がある方は、お問い合わせフォームよりIGEへお問い合わせ下さい。

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