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アメリカ大学留学
アメリカ大学留学は基本的には 私立大学 、 宗教大学 、 公立の大学
、 州立の大学 とに分けられますが、他にも士官大学校、女子大、芸術大学など、ここには挙げきれないほどあります。伝統ある名門校・新設校・入学基準が厳しい大学・志願者にはできるだけ門戸を開放している大学・生徒が数百名の大学・5万人を超える学生数を誇る大学.....とアメリカの大学は実に多種多様です。
アメリカではユニバーシティなら専門分野として工学部、法学部、医学部などが、スペシャルスクールとして独立しているところがあります。特に地域やその特色にちなんだ学部がユニークで、例えば、海に近い所だと海洋学が盛んで、農場地に近いところですと農業学が盛んです。また医学部なら、あの創立者も医者で有名だった00大学、などいろいろです。
アメリカ大学留学 - 2セメスター制:
秋、春の2学期制。 9月〜12月の中旬までの16週間と、1月の中旬から5月の中旬までの16週間。 夏学期は 8週間で 、早く卒業したい人や、卒業に不足している単位を補習としてとる学生などがコースをとります。
アメリカ大学留学 - クオーター制:
4学期制。2ヶ月単位で学期が分かれています。
アメリカ大学留学入学資格
(1) TOEFL
留学生は必須です。4年制大学の場合、 スコアの基準は大学によりかなり幅があります。おおよその目安としては 低いところで 173点(ペーパーテスト:500点)前後 から入学でき、 平均で 213点 (ペーパーテスト:550点)前後 、高いところでは 250点(ペーパーテスト:600点)以上 必要です。TOEFLは リスニング・リーディング・文法の合計点の平均でスコアがでます。例えば、リスニングが52、文法が58、リーディングが55の人が最低基準550点の大学に入りたいとします。 平均が215点あっても、全てのセクションにおいて55以上をクリア していないといけないので、リスニングが52というこの人の場合、正式な入学許可はおりないことになります。
(2) 英文エッセイ(論文)
英語で書くエッセイは一流大学ほど重要視され、トップクラスの大学では3〜4種類のエッセイを要求する大学もあります。
(3) 日本の高校・大学の英文卒業証明書と 英文 成績証明書
(4) 銀行の残高証明
在学希望年数の間、授業料を払えるという証明が必要です。
(5) 課外活動
本人のセールスポイントをアピールできるもの。
条件付入学
アメリカの大学では留学生に対し、入学に関して高校の成績やその他の選考事項はクリアしているものの、 現時点では英語力が伴わない場合、条件付き入学 として、仮の許可書を取ることができる制度を設けています。4年制大学の多くが、キャンパス内に付属の語学学校を設けており、中には私立の語学学校と提携して、この制度を採用している学校もあります。このようにTOEFLや学校側が提示する基準が高いと、正式に受け入れられるまでには長い期間がかかる場合があります。
アメリカの 高校では以下のテストが行われています。 基本的には 留学生の受験は義務付けられていません が、中には要求してくる大学もあるので、願書を出す前に要チェックです。
SAT (Scholastic
Assessment Test)
大学の授業についていけるかどうかを診断するテスト 。SATは SAT I (英語、数学)と、 SAT II
(アメリカ史、社会、生物、化学、英語、外国語、文学、論文、数学、物理)の2つで、参考資料として SAT I のみの提出を要求する大学があります。
ACT
(American College Test)
基礎学力をはかるテスト。 英語、数学、読解などがある。
専攻(メジャー)の選択
留学生は規則で、留学生は必ず1学期に最低12単位の授業数を取ることが決まっているので、1科目3単位のクラスを4つとる=12、のパターンが普通です。中には早く卒業したいと思って、3単位のクラスを5つ=合計15単位取ったりする人もいますが、特に文系のコースは大量の本を読まされたりレポートの数も多く、いっぺんに5クラスも取るとかなり大変です。本を読む負担が少ない数学や、理系のコース、また美術系や体育系のコースなどもミックスして、効率良く単位をパスするためにはバランスの良いスケジュールを組むことが大切です。
上手な授業の取り方 もサバイバルテクニックのひとつです。留学カウンセラーとよく相談して、卒業までの予定をしっかり立てましょう。アメリカの大学は入学した後も決して甘くありません。
アメリカの大学では、入学時に専攻(メジャー)を決める必要はありません。 自分のやりたいことが見えてくるまでには時間がかかるし、専攻選びもなかなか迷うものです。 アメリカでは、メジャーの決定は大学2年の前期終了まででOKです。 事前に登録した専攻科目も大学2年の前期終了まで自由に変更することができます。まだ、ダブルメジャーといって専攻科目を2つ持てる大学もあります。ダブルメジャーも、関連した科目であれば余分に3〜4科目とるだけでいいので、そんなに負担ではありません(例えば、歴史学と政治学のダブルメジャーなど)。その他に、メジャー(第1専攻)とマイナー(第2専攻)としてとることもできる大学もあります。
授業形式
アメリカでは ディスカッション 中心 の 講義 がポピュラーです。大学の指針や教授陣の個性によって様々ですが 、 仮にあるクラスが200人収容の大教室で行われていたとしても、週1回は小さなグループに分かれ、ディスカッションが行われます。特に専門課程でのセミナーとなると、生き生きとした(激しい!?)ディスカッションが展開されます。発言しない者は学習意欲がないとみなされ、あっという間に取り残されてしいます。ディスカッション慣れしていない日本人は、こういうところで損をしてしまいます。図々しく発言してちょうど良いくらい、あくまでも意見交換の場なのです。さもないと授業についていくのはおろか、良い成績など取れません。
文系 ならレポートが課題として出され、期限までに流暢な文章表現と完璧な文法で提出しなければなりません。1学期に数回出されるのは当然で、クラスによっては1週間に最低1回レポートが出されることも....。ぶ厚い本を何十冊も読んで、何十ページにも及ぶレポートを書かなければならないこともあります。 ビジネス系のクラス なら、 レポートも含めて市場調査や商品開発をしたり、サンプル作成や、それをどう販売促進していくかなどの企画もたてて、クラスで発表 (プレゼンテーション) しなければなりません。
成績評価
アメリカでは、休まずクラスに出席するのは当たり前。アテンダンス・チェックは厳しいです。留学生が大学で生き残るためには、いわゆる偏差値 GPA (G rade Point Average of ratio) が、最低でも2.0必要で、大学や学部によって異なります。評価は A (優)、 B (良)、 C (可)、 D (不可)、 F (落第)、平均でCを保てば、2.0になります。2.0をきってしまうと、Probation(執行猶予の期間)がくだり、次とその次の学期までに2.0まで押し上げないと、退学になります。
理系 なら学部にもよりますが、研究及び作品提出(プロジェクト)が主です。個人で企画作成したり作品提出をする場合、また何人かのグループ単位でやる、大々的プロジェクトもあります。このグループ・プロジェクトがやっかいで、失敗すると連帯責任になるし、自分の成績もグループ全体を見てつけられます。
カウンセリングやエッセイ等個別のお手伝い
当プログラムは、大学への出願書類作成指導を行うもので、IGE留学コンサルタントが出願書類のチェック&アドバイスにあたります。出願書類は合否審査の対象として重要視されています。特にエッセイは、自己アピールの最重要書類とも言えます。エッセイを書く機会のない日本人受験者にとって、最も苦労を要するものです。当プログラムでは、経験豊富な留学コンサルタントがエッセイを書く上での基礎からアドバイスいたします。
レジュメのチェック&アドバイス
エッセイの内容骨子作成、ドラフトの構成アドバイス
レコメンデーションのチェック&アドバイス
アメリカ大学留学までの流れ
 カウンセリング
 学校リサーチと候補学校の絞込み
 合否可能性の検討
 キャンパスツアー、近隣街ツアー(希望者のみ)
 出願書類の提出
 学校指定のテスト

合格
通常は約3ヶ月〜6ヶ月
 I-20発行
 Fビザ取得
 ホームステイ先の決定
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家や環境の実地確認
家主、家族の面談
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街の治安を確認
通学方法の確認
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アメリカ大学留学のための必要書類
- 入学願書
- I-20(学生ビザ取得のための書類)申し込み書
- 成績表
- 過去3年間の成績表
- 大学:TOEFL, SATその他学校が指定するテスト
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- エッセイ(論文)・・・4年制大学は大学により1〜3種類
→エッセイの書き方、ガイドラインについてはIGEより別途マニュアルを提供
- 推薦状(IGE・・・受験生の特徴・長所に基づいた、プレゼンテーション資料作成)
- 推薦状(出身校・在学校の先生・・・英文)
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推薦状の書き方、ガイドラインについては、別途IGEよりマニュアルを提供
- 学校が指定するテスト
- スポンサー証明書類・・・授業料、その他学校に納める費用を支払う人の証明書類
- スポンサーシップ誓約書
- スポンサーの情報
- 銀行残高証明書
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