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留学FAQ (よくあるご質問) 語学留学・高校留学・短期留学・専門学校について
Q1.語学学校によっては卒業すれば無条件で大学に入れるところもあると聞いたのですが。A.
コミュニティ・カレッジ(各地域にある短大的な学校)では、付属の語学学校で勉強し規定のTOEFLスコアに到達すれば自動的に入学できるところは多くあります。 Q2.将来のアメリカ留学を検討するために、夏休みを利用して短期(1ヶ月程度)の体験留学のようなものをしてみたいのですが、可能でしょうか。A. 可能です。ホームステイをしながら、留学に向けて英語力アップのために語学学校の短期集中クラスに通ったり、空いた時間や休日などに将来志望している学校や周りの環境を見学するなどのプランが可能です。IGEは現地でも色々なお手伝いをすることができますのでお気軽にお問い合わせ下さい。 Q3.高校留学は手続きが大変と聞いたのですが?A.
手続き自体は大学とほぼ同じですが、大学と大きく異なるのは親代わりの保証人が必要だという点です。保証人は親代わりになって学校との面談、各種行事やボランティア活動への協力など、様々な対応が必要になります。 Q4.VocationalコースやExtensionコースの場合高校の成績証明書だけでいいのでしょうか。A. 高校の成績だけでOKです。アメリカの場合は成績が全てではありません。英語力、本人の意欲、コースに関連する課外活動暦などが総合的に評価されます。 Q5.短期留学の際ビザはどのような形でいくのがいいのでしょうか。A. パートタイムスチューデントは、3ヶ月までなら、、ビザ無しで語学留学できます。しかし、週に規定時間数以上、授業を受けるフルタイムスチューデントは、短期でも、学生ビザを取得しなければなりません。 Q6.短期留学をしたいと思っているのですが、費用はだいたいどのくらいかかるでしょうか。A. 費用は留学地域、滞在方法、学校の種類などにより相当差があります。夏休みの内1ヶ月とした場合費用は25〜45万円の範囲(往復の航空券代は含まず)で見ておけば良いと思います。 Q7.日本の高校を休学してアメリカの公立高校に入り、留年をしないで高卒の資格をとることはできるのですか。あとJ1ビザとは何ですか。A. ご両親が合法的ビザでアメリカに滞在し、かつご本人の英語力が基準以上のレベルであれば、ご質問のケースでも公立高校卒の資格を取ることは可能です。そうでない場合は公立高校卒の資格を取ることは原則として出来ません。JIビザとは高校の場合期間限定(通常1年)の交換留学生用の学生ビザのことです。 |
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